昭和50年、昭和グループの創始者である金子道雄が佐賀県では初となる財団法人として私財を投じて創立。その謝意と志は現在に至るまで、郷土である佐賀県に学校教育を含む社会福祉の普及と、地域の振興に惜しみなく注がれている。
創立以来、心の通い合う教育、個性的かつ創造力あふれる青少年の育成、高齢化社会に備えての制度・施設の充実に寄与。助成額は1億5700万円を超える。平成7、8年には法務大臣より表彰されるなど、社会的な評価も得ている。今後も昭和グループの発展にともない、創始者の高潔な意志を曲げることなく後世へ引き継いでいく。
平成20年12月1日の新公益法人制度施行に伴い、当財団では、公益認定を受けるべく準備を進めております。 |