昭和38年、離島経済の発展と地域振興を目的に福岡〜壱岐間の定期貨物船就航によって創立。その後、第2壱岐丸、第3壱岐丸が順次就航し、現在では第28壱岐丸が主力となり業務領域の拡張をつづけている。
近年、島では人口の減少が深刻化しているものの、壱岐〜唐津をはじめ増便されたフェリーを利用してトラックを車両ごと輸送する陸運が堅調に伸びている。さらに、地元に株主を多く持つメリットを生かし、顧客との強力なパイプラインを構築しているのも強み。離島の暮らしに欠かせない生活物資を輸送する、いわばライフラインをも担い、島民の期待に真摯に応えつづけている。
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