大正8年、赤山合名会社の事業継承を目的に島内資本により発足。昭和グループの傘下に入ったのは昭和29年のことで、昭和32年現名称となった。壱岐は、新鮮な海産物に定評があり、多彩なマリンレジャーをはじめ、温泉などの観光資源も豊富。しかし、周囲約140Kmの島に鉄道はなく、当社は島を訪れる観光客やビジネスマンにとって、なくてはならない交通網を構築している。 もちろん、島の人々の暮らしを支えるうえでも役割は大きい。高齢化などの顧客ニーズに応え、バリアフリー仕様の車両も導入。島の発展と地域振興の一翼を担い、地域密着型のサービス提供に精力的に力を注いでいる。 |